久々に映画館。
18:10〜21:00まで『2012』、21:45〜23:30までレイトショーで『SAW6』を鑑賞。
『SAW6』が放映されてる劇場が少なくて、いつもの京成ROSAではなく市川コルトンプラザまで脚を運ぶことに。
ネット予約出来るので楽だったけど、連休中なんでやっぱり結構混んでました。
■2012http://www.sonypictures.jp/movies/2012/ 所謂、終末物のSF作品。
監督は『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ。
いやー、相変わらずって感じですね。
ハリウッド映画でよく使われる自己犠牲モノなんだけど、監督の他作品と内容的にはなんら変わらない印象。
見せ方・構成を少し変えただけって感じでした。
一言で言っちゃえば、「映像を楽しむ映画」ですね。
グラフィックはマジで凄かったが、むしろそれだけが見どころ・・・なのかも。
つーか放映時間が2時間30分ってなげーよ!もっと削れる部分あるだろうに。
シムシティなんかをプレイしていて、つい自ら街を壊してしまう人にオススメ。
■SAW6http://saw6.asmik-ace.co.jp/ 今回のメイン。前情報では賛否両論だったみたいで、あんまり期待せずに観た。
序盤からかなり飛ばしてます。スプラッタなグロがダメな人はここでギブですな。
自分はそれなりに耐性ある方だと思うけど、痛々しすぎるのはどうしても苦手だ・・・。
中盤からは割りとマイルドですが、精神的にキツイ物もあるので注意。
ストーリーは前回からの続き。ジグソウが残した箱の中身、それが明かされます。
なんとなく展開は読めたけど、それでも俺個人としては凄く楽しめました。
序盤〜終盤までゲーム尽くしで、死ぬ人の量はシリーズ中でも一番多い?
そういえばラストに登場した妹の必要性とか謎だったなぁ。
あれって“見せ付けてる”だけで選択肢が全くないんだが・・・。
それともゲームとは名ばかりで、ヤツからの警告の意味だったんだろうか。
それにしても次回作への伏線張りすぎ!
気になってしょうがないじゃないか。
あとこっちはDVDで鑑賞。
■バタフライ・エフェクト まあ『Steins;Gate』によく比較される映画・・・ってことで借りてきた。
昔はただの恋愛モノだと思って完全にスルーしてたな。
今頃になって調べてみたら結構評判がいいようなので期待して観てみました。
あー、これは比較される理由が良く分かるね。
たしかに似ている・・・が、構成は全然違います。テーマが同じっていうのかな?
“主人公が大切な人を助ける為に過去へと遡り、未来を変えようと奮闘する物語”
ラストは『Steins;Gate』のが救いがあるかな。
中々面白かったので、『Steins;Gate』をプレイする予備知識として鑑賞してもいいかと。